調達セミナー・調達アカデミー未来調達研究所

動画講座 講師:牧野直哉

調達・購買部門の上流管理 ― 社内関連部門への上流関与と2026年の重点ポイント

調達・購買部門の上流管理 ― 社内関連部門への上流関与と2026年の重点ポイントのイメージ
収録時間
1時間47分
視聴期限
購入日から3ヶ月または6ヶ月
教材
教材PDF付き
対象
調達・購買部門の担当者・管理職の方 仕様や業者がほぼ決まってから依頼が回ってくることに悩んでいる方 設計・技術部門や要求元とサプライヤの直接やりとりを減らしたい方 社内での調達・購買部門の発言力を高めたい方

この講座で学べること

受講後にできるようになること

  • 今日的な上流管理のあり方と、実現のための3つのポイントを説明できる
  • 要求元がサプライヤへ直接連絡しないためのルールと環境を整えられる
  • ルールが守られなかったときの対処法がわかる
  • ニーズをリソース別に細分化し、購入要求を具体化する手順が身につく
  • 営業・生産管理部門まで広げる2026年の上流管理アプローチを理解できる

講座の概要

この講座について

「決まったものを買う」から、「決まる前に関わる」へ。第172回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。

設計・技術部門や要求元が、調達・購買部門を通さずにサプライヤへ直接連絡してしまう。仕様も業者もほぼ決まった段階で回ってくる。こうした状態では、価格もリスクも調達・購買部門が手を打つ余地がありません。本講座は、今日的な上流管理のあり方と、実現のための3つのポイントを解説します。

「直接サプライヤへ連絡させない」ためのルールと環境整備、ルールが守られなかったときの対処、ニーズをリソース別に細分化して購入要求を具体化する方法、そして営業・生産管理部門まで広げる2026年の新たな上流管理アプローチまで。取適法の施行で古い商慣習が否定され、隠れていたコストが表面化するいま、社内での調達・購買部門の位置づけを変えるための実践法をお持ち帰りください。

講師は未来調達研究所株式会社 取締役/神戸大学大学院 非常勤講師の牧野直哉です。

こんな方に

対象となる方

調達・購買部門の担当者・管理職の方 仕様や業者がほぼ決まってから依頼が回ってくることに悩んでいる方 設計・技術部門や要求元とサプライヤの直接やりとりを減らしたい方 社内での調達・購買部門の発言力を高めたい方