講座 01収録 1時間43分 / 教材PDF付き
今日的な「見積依頼」の設計術 ― RFI・RFP・RFQでサプライヤーから「比較できる答え」を引き出す
「安く買うための価格照会」から、「事業を支える調達条件を引き出す情報設計」へ。第178回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。 見積依頼書(RFx)が羅列的な仕様の寄せ集め…
講師:牧野直哉
対象:調達・購買部門で見積依頼や引合いを担当されている方 サプライヤーからの回答がバラバラで比較に苦労している方 RFI・RF
調達セミナー・調達アカデミー未来調達研究所動画講座 講師:牧野直哉
この講座で学べること
講座の概要
「決まったものを買う」から、「決まる前に関わる」へ。第172回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。
設計・技術部門や要求元が、調達・購買部門を通さずにサプライヤへ直接連絡してしまう。仕様も業者もほぼ決まった段階で回ってくる。こうした状態では、価格もリスクも調達・購買部門が手を打つ余地がありません。本講座は、今日的な上流管理のあり方と、実現のための3つのポイントを解説します。
「直接サプライヤへ連絡させない」ためのルールと環境整備、ルールが守られなかったときの対処、ニーズをリソース別に細分化して購入要求を具体化する方法、そして営業・生産管理部門まで広げる2026年の新たな上流管理アプローチまで。取適法の施行で古い商慣習が否定され、隠れていたコストが表面化するいま、社内での調達・購買部門の位置づけを変えるための実践法をお持ち帰りください。
講師は未来調達研究所株式会社 取締役/神戸大学大学院 非常勤講師の牧野直哉です。
こんな方に
調達・購買部門の担当者・管理職の方 仕様や業者がほぼ決まってから依頼が回ってくることに悩んでいる方 設計・技術部門や要求元とサプライヤの直接やりとりを減らしたい方 社内での調達・購買部門の発言力を高めたい方