動画講座 講師:牧野直哉
今日的な「見積依頼」の設計術 ― RFI・RFP・RFQでサプライヤーから「比較できる答え」を引き出す
- 収録時間
- 1時間43分
- 視聴期限
- 購入日から3ヶ月または6ヶ月
- 教材
- 教材PDF付き
- 対象
- 調達・購買部門で見積依頼や引合いを担当されている方 サプライヤーからの回答がバラバラで比較に苦労している方 RFI・RFP・RFQの使い分けを整理したい方 取適法・人権DD・Scope3などの要請を調達実務に落とし込みたい方 調達部門の管理者・教育担当の方
この講座で学べること
受講後にできるようになること
- RFI・RFP・RFQを目的に応じて使い分けられるようになる
- 仕様の羅列から脱し、「目的」から逆算した見積依頼を設計できる
- サプライヤーから比較可能な回答を引き出す条件提示の型が身につく
- 価格以外のリスクを、契約前の依頼段階で織り込めるようになる
- 良い見積依頼の三原則(目的の言語化・要件の明確化・比較可能性の確保)を自分の実務に適用できる
講座の概要
この講座について
「安く買うための価格照会」から、「事業を支える調達条件を引き出す情報設計」へ。第178回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。
見積依頼書(RFx)が羅列的な仕様の寄せ集めになっていると、返ってくる回答も比較できないものになります。本講座は、サプライヤーに提示する「見積依頼」そのものに焦点を絞り、RFI・RFP・RFQの使い分けから、比較可能な回答を引き出す設計、リスクを依頼段階で織り込む方法までを、実務の順序どおりに解説します。
地政学リスクの高まり、2026年1月施行の取適法(旧・下請法)、労務費の転嫁指針、Scope3・CBAM・CSDDD・人権デューデリジェンス・EUDRといった社会的要請。これらはすべて、見積依頼の書き方に跳ね返ってきます。「いきなりRFQ」で手戻りを起こさないための、今日的な依頼設計をお持ち帰りください。
講師は未来調達研究所株式会社 取締役/神戸大学大学院 非常勤講師の牧野直哉です。
こんな方に
対象となる方
調達・購買部門で見積依頼や引合いを担当されている方 サプライヤーからの回答がバラバラで比較に苦労している方 RFI・RFP・RFQの使い分けを整理したい方 取適法・人権DD・Scope3などの要請を調達実務に落とし込みたい方 調達部門の管理者・教育担当の方
