講座 01収録 2時間 / 教材PDF付き
はじめて学ぶ「取適法」「独禁法」と型取引
2026年1月1日、下請法が「取適法(中小受託取引適正化法)」に変わりました。調達・購買の担当者が最低限おさえるべき法務の基本を、一日セミナーの内容として収録した講座です。 前半は…
講師:坂口孝則
対象:調達・購買部門で発注や契約を担当されている方 下請法から取適法への改正対応を求められている方 法務の知識を体系立てて学ん
調達セミナー・調達アカデミー未来調達研究所動画講座 講師:牧野直哉
この講座で学べること
講座の概要
規制・開示(ISSB/CSRD)、炭素価格(GX-ETS)、国境措置(CBAM)の時代に、調達・購買部門は何をすべきか。第173回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。
Scope3の一次データ要求が本格化し、取引条件に組み込まれ始めています。本講座は、拡大する「持続可能性」の定義とSDGs・ESG・持続可能な調達の言葉の整理から始め、GHG排出量の測定方法、グリーンウォッシュの見分け方、SBT認定に伴うサプライヤ要求の典型、CO₂削減の試算までを解説します。
後半は人権デューデリジェンス。国際的な枠組みと日本企業の取り組みへの評価、加担回避と影響力の行使、サプライヤへの取引停止の影響、救済アクセスの事例まで、調達実務に落とし込んで説明します。人権DDと脱炭素を、調達・購買部門の仕事としてどう扱うかをお持ち帰りください。
講師は未来調達研究所株式会社 取締役/神戸大学大学院 非常勤講師の牧野直哉です。
こんな方に
調達・購買部門で脱炭素や人権DDへの対応を求められている方 顧客やサプライヤからScope3データの要求を受けている方 ESG/サステナ部門と調達・購買部門の連携を担う方 持続可能な調達の全体像を短時間で整理したい方