調達セミナー・調達アカデミー未来調達研究所

動画講座 講師:牧野直哉

持続可能な調達 ― 調達・購買部門の脱炭素と人権デューデリジェンス対応

持続可能な調達 ― 調達・購買部門の脱炭素と人権デューデリジェンス対応のイメージ
収録時間
1時間33分
視聴期限
購入日から3ヶ月または6ヶ月
教材
教材PDF付き
対象
調達・購買部門で脱炭素や人権DDへの対応を求められている方 顧客やサプライヤからScope3データの要求を受けている方 ESG/サステナ部門と調達・購買部門の連携を担う方 持続可能な調達の全体像を短時間で整理したい方

この講座で学べること

受講後にできるようになること

  • SDGs・ESG・持続可能な調達など、登場する言葉の関係を整理できる
  • GHG排出量の測定方法と、調達・購買部門がCO₂削減で取り組むことがわかる
  • SBT認定に伴うサプライヤ要求の典型とグリーンウォッシュの見分け方を理解できる
  • 人権デューデリジェンスの国際枠組みと、調達実務での進め方がわかる
  • 取引停止の影響や救済アクセスなど、人権DDの判断のポイントを押さえられる

講座の概要

この講座について

規制・開示(ISSB/CSRD)、炭素価格(GX-ETS)、国境措置(CBAM)の時代に、調達・購買部門は何をすべきか。第173回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。

Scope3の一次データ要求が本格化し、取引条件に組み込まれ始めています。本講座は、拡大する「持続可能性」の定義とSDGs・ESG・持続可能な調達の言葉の整理から始め、GHG排出量の測定方法、グリーンウォッシュの見分け方、SBT認定に伴うサプライヤ要求の典型、CO₂削減の試算までを解説します。

後半は人権デューデリジェンス。国際的な枠組みと日本企業の取り組みへの評価、加担回避と影響力の行使、サプライヤへの取引停止の影響、救済アクセスの事例まで、調達実務に落とし込んで説明します。人権DDと脱炭素を、調達・購買部門の仕事としてどう扱うかをお持ち帰りください。

講師は未来調達研究所株式会社 取締役/神戸大学大学院 非常勤講師の牧野直哉です。

こんな方に

対象となる方

調達・購買部門で脱炭素や人権DDへの対応を求められている方 顧客やサプライヤからScope3データの要求を受けている方 ESG/サステナ部門と調達・購買部門の連携を担う方 持続可能な調達の全体像を短時間で整理したい方