講座 01収録 1時間43分 / 教材PDF付き
今日的な「見積依頼」の設計術 ― RFI・RFP・RFQでサプライヤーから「比較できる答え」を引き出す
「安く買うための価格照会」から、「事業を支える調達条件を引き出す情報設計」へ。第178回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。 見積依頼書(RFx)が羅列的な仕様の寄せ集め…
講師:牧野直哉
対象:調達・購買部門で見積依頼や引合いを担当されている方 サプライヤーからの回答がバラバラで比較に苦労している方 RFI・RF
調達セミナー・調達アカデミー未来調達研究所動画講座 講師:坂口孝則
この講座で学べること
講座の概要
【ご安心ください】講義中に触れる補足資料や参考データは、すべて教材PDF(64ページ)に掲載しています。
「値上げは丸呑みするしかない」とあきらめていませんか。本講座は、2026年10月8日に開催したセミナーを収録したものです。調達品の見積書取得と支出分析から始め、コスト分析、市況把握と価格交渉、そして値上げ申請への対応までを一気通貫で解説します。値上げの検証に、気合や経験や直感は関係ありません。必要なのは数字と市況です。
第1講は「調達品の見積書取得から支出分析」。コスト削減の考え方、取引先調査、RFx(情報提供依頼・提案依頼・見積依頼)、ABC分析とマトリクス分析で、どの品目に力を注ぐべきかを明らかにします。
第2講は「調達品のコスト分析」。単一・複数のコストドライバー分析、材料費・労務費・経費のコスト構造分析、サプライヤごとの一日あたり人工コストの算出まで、「言い値」を崩すための査定技術を扱います。
第3講は「市況把握と価格交渉」。企業物価、貿易統計、労務費統計、エネルギー、海運といった公的データの読み方と、交渉への組み込み方を解説します。
第4講は「値上げ対応」。値上げ対応プロセス、値上げ申請を受け取ったときのチェック項目、値上げの因数分解、EPA(価格調整条項)や価格フォーミュラによる取引先コストの推計までを学びます。
【ご安心ください】講義中に触れる補足資料や参考データは、すべて教材PDF(64ページ)に掲載しています。画面だけでは追いきれない表や数式も、手元のPDFで確認しながらご覧いただけます。
講師は未来調達研究所株式会社の坂口孝則です。
こんな方に
調達・購買部門の担当者・管理職の方 サプライヤからの値上げ申請への対応に悩んでいる方 見積書の妥当性を数字で説明したい方 市況データを交渉に活かしたい方