調達セミナー・調達アカデミー未来調達研究所

動画講座 講師:坂口孝則

コスト削減と価格査定、値上げ申請対応 ― 支出分析からコスト分析、市況把握、値上げ査定まで

コスト削減と価格査定、値上げ申請対応 ― 支出分析からコスト分析、市況把握、値上げ査定までのイメージ
収録時間
3時間1分
視聴期限
購入日から3ヶ月または6ヶ月
教材
教材PDF付き
対象
調達・購買部門の担当者・管理職の方 サプライヤからの値上げ申請への対応に悩んでいる方 見積書の妥当性を数字で説明したい方 市況データを交渉に活かしたい方

この講座で学べること

受講後にできるようになること

  • 支出分析(ABC分析・マトリクス分析)から、力を注ぐべき品目を判断できる
  • コストドライバー分析とコスト構造分析で、見積の妥当性を数字で検証できる
  • 企業物価・貿易統計・労務費統計など、市況を調べる情報源と使い方がわかる
  • 値上げ申請を受け取ったときのチェック項目と、対応プロセスを整えられる
  • EPA(価格調整条項)や価格フォーミュラで、取引先のコストを推計できる

講座の概要

この講座について

【ご安心ください】講義中に触れる補足資料や参考データは、すべて教材PDF(64ページ)に掲載しています。

「値上げは丸呑みするしかない」とあきらめていませんか。本講座は、2026年10月8日に開催したセミナーを収録したものです。調達品の見積書取得と支出分析から始め、コスト分析、市況把握と価格交渉、そして値上げ申請への対応までを一気通貫で解説します。値上げの検証に、気合や経験や直感は関係ありません。必要なのは数字と市況です。

第1講は「調達品の見積書取得から支出分析」。コスト削減の考え方、取引先調査、RFx(情報提供依頼・提案依頼・見積依頼)、ABC分析とマトリクス分析で、どの品目に力を注ぐべきかを明らかにします。

第2講は「調達品のコスト分析」。単一・複数のコストドライバー分析、材料費・労務費・経費のコスト構造分析、サプライヤごとの一日あたり人工コストの算出まで、「言い値」を崩すための査定技術を扱います。

第3講は「市況把握と価格交渉」。企業物価、貿易統計、労務費統計、エネルギー、海運といった公的データの読み方と、交渉への組み込み方を解説します。

第4講は「値上げ対応」。値上げ対応プロセス、値上げ申請を受け取ったときのチェック項目、値上げの因数分解、EPA(価格調整条項)や価格フォーミュラによる取引先コストの推計までを学びます。

【ご安心ください】講義中に触れる補足資料や参考データは、すべて教材PDF(64ページ)に掲載しています。画面だけでは追いきれない表や数式も、手元のPDFで確認しながらご覧いただけます。

講師は未来調達研究所株式会社の坂口孝則です。

こんな方に

対象となる方

調達・購買部門の担当者・管理職の方 サプライヤからの値上げ申請への対応に悩んでいる方 見積書の妥当性を数字で説明したい方 市況データを交渉に活かしたい方