講座 01収録 1時間43分 / 教材PDF付き
今日的な「見積依頼」の設計術 ― RFI・RFP・RFQでサプライヤーから「比較できる答え」を引き出す
「安く買うための価格照会」から、「事業を支える調達条件を引き出す情報設計」へ。第178回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。 見積依頼書(RFx)が羅列的な仕様の寄せ集め…
講師:牧野直哉
対象:調達・購買部門で見積依頼や引合いを担当されている方 サプライヤーからの回答がバラバラで比較に苦労している方 RFI・RF
未来調達TV調達・購買の専門セミナー・動画教材動画講座 講師:坂口孝則
この講座で学べること
講座の概要
Microsoft Copilotを使って、調達・購買の実務をどこまで効率化できるか。実際の画面と具体的なプロンプトで確認する講座です。
まず、調達変革のロードマップ(標準化→Small DX→可視化→Big DX変革)の中で、生成AIがどの位置にあるかを整理します。そのうえで、Copilotの無料版と有料版の違い、Word・Excel・PowerPointとの連携範囲、社内ファイルの検索可否まで、導入判断に必要な比較を示します。
本編は、調達業務の工程ごとの活用余地です。ソーシング側では、サプライヤ検索、RFIの作成、仕様書の批評、図面レビュー、価格査定、市況予想、交渉アシスタント、工場見学アシスタント、契約レビュー。購買側では、納期催促、発注数量モデル、発注予想、在庫分析、サプライヤのリスク評価。それぞれに「評価:○△×」を付け、いま使えるもの・まだ使えないものを率直に分けています。
実演では、メール文面の作成、複数の相見積書PDFを読み込ませた比較分析表の作成など、その日から真似できる使い方を扱います。
講師は未来調達研究所株式会社の坂口孝則です。
こんな方に
調達・購買部門で生成AIの活用を検討されている方 Copilotを導入したが、業務でどう使うか決まっていない方 見積比較や資料作成に時間を取られている方 無料版と有料版のどちらを申請すべきか判断したい方 調達部門のDX・業務改善の担当者の方