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動画講座 講師:坂口孝則

はじめて学ぶ「取適法」「独禁法」と型取引

はじめて学ぶ「取適法」「独禁法」と型取引のイメージ
収録時間
2時間
視聴期限
購入日から3ヶ月または6ヶ月
教材
教材PDF付き
対象
調達・購買部門で発注や契約を担当されている方 下請法から取適法への改正対応を求められている方 法務の知識を体系立てて学んだことがない調達担当者の方 金型・治具など「型」の管理や費用負担でもめた経験のある方 調達部門の管理者・新任者教育の担当の方

この講座で学べること

受講後にできるようになること

  • 独禁法と取適法の関係、および「優越的地位の濫用」の三要素を判断できる
  • 発注書面の記載事項など、調達プロセスごとの禁止行為と注意点がわかる
  • 減額・受領拒否・返品・一方的な対価決定が、どこから違法になるか線引きできる
  • 型取引の類型を整理し、支払い・廃棄・保管のルールを自社で設計できる
  • サプライヤの型保管費が妥当かを査定できる

講座の概要

この講座について

2026年1月1日、下請法が「取適法(中小受託取引適正化法)」に変わりました。調達・購買の担当者が最低限おさえるべき法務の基本を、一日セミナーの内容として収録した講座です。

前半は、独占禁止法と取適法の関係から入ります。「優越的地位の濫用」とは何か、それが成立する三要素は何か。違反すると取引額の1%が課徴金として課される、その線引きを具体的な行為類型で整理します。

後半は、調達業務の各プロセスで実際に問題となる論点です。発注書面への記載事項、取引対価の一方的決定、給付内容の変更、受領拒否、返品、減額、書類保存、経済的な利益提供要請の禁止。日常の業務のどこに落とし穴があるかを、順を追って確認します。

最後に、多くの会社で曖昧なまま放置されている「型取引」を扱います。型取引の類型、型の支払いと廃棄ルール、サプライヤとの覚書、型保管コストの内訳と実態、そして型保管費の査定方法まで。

講師は未来調達研究所株式会社の坂口孝則です。

こんな方に

対象となる方

調達・購買部門で発注や契約を担当されている方 下請法から取適法への改正対応を求められている方 法務の知識を体系立てて学んだことがない調達担当者の方 金型・治具など「型」の管理や費用負担でもめた経験のある方 調達部門の管理者・新任者教育の担当の方