調達セミナー・調達アカデミー未来調達研究所

動画講座 講師:坂口孝則

AIエージェントの使用方法と調達業務への活用 ― Claude Cowork/Claude Codeで日常業務を処理する

AIエージェントの使用方法と調達業務への活用 ― Claude Cowork/Claude Codeで日常業務を処理するのイメージ
収録時間
2時間
視聴期限
購入日から3ヶ月または6ヶ月
教材
教材PDF付き
対象
調達・購買部門の実務担当者・管理職の方 生成AIを使っているが、業務の処理まで任せられていない方 Claude Cowork・Claude Codeを調達業務で試したい方 社内でAIエージェント導入の判断を求められている方

この講座で学べること

受講後にできるようになること

  • チャット型AIとエージェント型AIの違いを自分の言葉で説明できる
  • Claude CoworkとClaude Codeを使い分け、自社の環境に合った導入判断ができる
  • ルール(CLAUDE.md)と禁止事項を設定し、安全に使い始められる
  • サプライヤ検索・相見積の転記・値上げ申請の査定など、調達業務での具体的な使い方がわかる
  • AIエージェントで「できないこと」とセキュリティ上の注意点を押さえられる

講座の概要

この講座について

【2026年10月6日の講義を収録】AIは日進月歩で進んでいます。本講座は2026年10月時点の内容です。ツールの画面や機能、料金はその後変わる可能性があります。

「AIエージェント」は、ChatGPTに質問して答えをもらうチャット型AIとは本質的に異なります。指示を受けて、ファイルの作成・変更、アプリへの入力、レポート作成までを自律的にこなすAIです。本講座は、調達部門の実務担当者がAIエージェントの実態と限界を正しく理解し、「自分の業務のどこに、どのツールを、どこまで使えるか」を判断できるようになることを目的としています。

前半では、チャット型AIとエージェント型AIの違い、Claude CoworkとClaude Codeの使い分け、導入手順、ルール(CLAUDE.md)や禁止事項の設定方法を解説します。後半は調達業務でのデモです。サプライヤ検索、支出分析レポート、仕様書のレビュー、相見積書の転記と分析、図面情報の書き写し、過去類似品の検索、市況価格の記録とアプリ化、値上げ申請の査定、インストール済みアプリの操作(RPAとのちがい)、納期催促、アプリの作成まで、具体的な使い方を実演します。最後に、導入に必要な環境、セキュリティとデータ管理の制約、AIエージェントで「できないこと」、今日からできるアクションプランをまとめます。

【ご視聴にあたって】収録の都合上、途中でスライドと講師の顔の映像が重なる場面があります。ただし、スライドはすべて教材PDF(68ページ)に収録しています。手元のPDFと照らし合わせながらご覧いただければ、内容の理解に支障はありません。

セキュリティポリシー等の都合で、現時点ではAIエージェントをインストールできない企業の方にも、次世代の標準スキルの教養としてご覧いただくことをおすすめします。なお、Claude Cowork等の利用は有料です。

講師は未来調達研究所株式会社の坂口孝則です。

こんな方に

対象となる方

調達・購買部門の実務担当者・管理職の方 生成AIを使っているが、業務の処理まで任せられていない方 Claude Cowork・Claude Codeを調達業務で試したい方 社内でAIエージェント導入の判断を求められている方