調達セミナー・調達アカデミー未来調達研究所

動画講座 講師:牧野直哉

サプライヤマネジメント ― 取引を続けるサプライヤ編

サプライヤマネジメント ― 取引を続けるサプライヤ編のイメージ
収録時間
1時間39分
視聴期限
購入日から3ヶ月または6ヶ月
教材
教材PDF付き
対象
サプライヤ評価やサプライヤ管理を担当している方 取引先の突然の撤退や供給停止に備えたい方 サプライヤ評価の項目を2026年版に見直したい方 調達・購買部門の管理職の方

この講座で学べること

受講後にできるようになること

  • サプライヤが「静かに退場」する兆候に気づけるようになる
  • 「よいサプライヤ」の定義を自社に合わせて見直せる
  • サプライヤ評価の3分類と、評価内容の定義の仕方がわかる
  • 2026年版の継続能力評価のチェック項目を使えるようになる
  • 評価結果を取引継続の意思決定につなげられる

講座の概要

この講座について

サプライヤは「倒産」ではなく「静かに退場」する。第181回 調達・購買「私塾」の内容を収録した講座です。

2026年上半期の倒産理由、値上げを言ってこないサプライヤの危うさ、「丸投げ」の実態を手がかりに、「よいサプライヤ」の定義を見直します。そのうえで、サプライヤ評価を3つに分類し、QCDのデータ収集、評価一覧のサンプル、評価内容の定義、実績評価にもう一列足す考え方を解説します。

継続能力評価の2026年版チェック項目として、人手不足と賃上げ、環境対応のエビデンス、CSDDDの動向、セキュリティとSCS評価制度を扱います。3社のうちどこと取引を続けるかを選ぶ演習も収録しています。評価結果を意思決定につなげる方法までをお持ち帰りください。

講師は未来調達研究所株式会社 取締役/神戸大学大学院 非常勤講師の牧野直哉です。

こんな方に

対象となる方

サプライヤ評価やサプライヤ管理を担当している方 取引先の突然の撤退や供給停止に備えたい方 サプライヤ評価の項目を2026年版に見直したい方 調達・購買部門の管理職の方